手の爪水虫

足の爪が、爪水虫になる、というのは良くあるものです。手の爪も足の爪と同じように皮膚の一部です。そのため、爪水虫を発症してしまうことはあります。
ただし、爪水虫の9割は足に発症すると言われています。残りの1割は手の爪水虫を発症しているのです。
日本人というのは爪水虫を発症しやすいといわれています。そのため、爪水虫はいつ発症してもおかしくない、ということをよく覚えておいてくださいね。
手の爪水虫は、足の爪水虫と症状はほとんどかわりません。手だからといって特別なことはなにもありませんよ。
足の爪水虫と同じように爪の部分に白い筋ができます。そして症状が進行してくるようになると、次第に爪全体が白っぽくなったり、爪が分厚くなるようになります。
手が爪水虫になってしまうと、手というのは非常に目立つ部位ですので、爪の変色であったり、変形というのは非常に深刻です。また、爪というのは年齢を重ねることで爪が黄色く変色することがありますので、爪水虫と年齢による変色とを混同してしまうこともあります。
そのため、爪水虫を発症する可能性があり、変色してしまうこともよくありますよ。爪水虫を発症した場合には治療を少しでも早く開始することが重要ですのでよく覚えておいてくださいね。